2009-11-27 Fri 13:13
[きぐすり.com編集室]
2009-11-26 Thu 09:44
[蒼の壁紙]
ムラサキ科のボリジ。
ルリチシャという別名があるのは「何でや」と思っていたら、あるテレビ番組で、シチリアではタマゴと一緒に焼く「ブラーニャ」という料理を紹介していました。
その際、「ルリ色の花が咲くチシャ」という、そのままの名前と説明されていました。
ボリジにはカルシウムやミネラルが多く含まれているそうですが、全草「毛むくじゃら」を見てしまったら、ボリジのサラダや天ぷらを前にしたとき、一歩引いてしまう人は少なくないと思います。
10年位前はボリジを冬によく見たので、冬の植物、寒冷地に自生する植物と思っていたら、この暑い京都の夏でもスクスク育って、1,5m以上の背丈に育っているのを見てビックリしました。
民間では利尿や鎮痛、打ち身等に用いられているようです。
■参考リンク:名良だるま堂薬局漢方の岩本薬局 マエダ方術薬局様


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2009-11-24 Tue 12:18
[きぐすり.com編集室]
計30センチのリースの土台に松ぼっくりを沢山使い、リース
に。松ぼっくりだけだと、味気なかったので、シナモンやスターアニス、どんぐりなども付けてみました。

ボリューム満点で、重たそうに見えますが、意外と軽いんですよ。
クリスマスはもうすぐ。今年は手作りしない?
先日、別府のハーブサミットの際、ミモザさんというハーブガーデンに行きました。
素敵なリースがありました。

ミモザさんのご紹介ももうすぐ始まります。とっても素敵な場所です。
もうしばらくお待ち下さい。お楽しみに。
草花実樹でした。
2009-11-24 Tue 09:48
[蒼の壁紙]
カキノキ科のカキノキ雄花。
株は雌雄異株で、栽培株は雌雄異株または雌雄同株という奇妙な存在です。
栽培ものは勿論食用ですが、1000年位前に中国から伝わってきたという噂です。
ひょっとしたら中国のカキノキは全て雌雄同株かもしれません。
ここのカキは一見雄花ばかりですが、写真の一枚から、去年の果実の蒂が所々に残っているのが伺えます。
つまり、雌雄同株か花が両性花かのどちらかということになります。
残念ながら今回は花を分解することも、一つ一つの花をジックリ観察する時間が無くて、未確認のままです。
この株があるお陰で、会社の雌株には秋になると沢山のカキが成ります。
漢方ではシャックリや嘔吐、咳嗽などに用います。
■参考リンク:本因堂薬局


乾燥した宿存花萼は生薬名:柿蒂(シテイ)
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2009-11-19 Thu 12:54
[蒼の壁紙]
カキノキ科のカキノキ雌花。
このカキノキは雌木です。種類は分りませんが、渋ガキです。
近くに雄木があるので、果実は沢山できます。
渋ガキですが、渋抜きをすると非常に甘くなります。
渋抜きは全体的に赤く色づいて、まだ固いものを選び、密閉容器に並べてカキの表面が湿る程度に焼酎を軽く噴霧します。
約1週間後には、甘くなっているハズです。
しかし、この方法では早く食べてしまわないと、すぐに熟れたトマトのようにジュクジュクになってしまいます。
市販されているカキのような渋抜き方法には、どんなノウハウがあるのでしょう?
日本の民間では、血圧降下に健康茶としてお茶代わりに用います。


乾燥した葉は生薬名:柿葉(カキノハ、カキヨウ)
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してもらった。






