2011-04-26 Tue 18:21
[マルマ・スタイル]
今日は伊吹山へ行くつもりで名神高速に乗ったが、雲行きが怪しかったので、行先を京都南で下りて京都府立植物園に予定を変更した。
サクラ(ソメイヨシノ)は終わったが、シダレザクラやサトザクラは今がシーズンなのでお客さんが多いかと思ったが、駐車場は三分の二程度が埋まっているだけだった。
正門を入ってスグ左側ではイロハモミジが、右側ではシャクナゲの花が咲いていた。
まだ、11時過ぎだったので昼食は後にして、植物の写真を撮ることにした。

『植物生態園』ではヤマシャクヤクが咲いていたが、昨日の雨で折角の花は雨水で潰れてしまっていた。蕾はまだ残っていたので2〜3日後には次の花の可憐さが見られるだろう。

他にラショウモンカズラやイチリンソウ、ニリンソウ、サワオグルマ、オドリコソウ等が咲いていた。
12時30分位から急に空が暗くなり、雨が降ったり止んだりを繰り返し始めた。カモは雨が気にならないようだ。絵描きさんも雨は大丈夫のようだ。


12時45分位からは雷が鳴り響き雨足が更に激しくなってきたので、帰ろうと思ったが、足は『有用植物園』に向かっていた。私も雨は大丈夫のようだ。
『有用植物園』では綺麗に咲いていたハズのボタンも昨日の雨でほぼ潰れていた。しかし、藤棚のムベやアケビ、ミツバアケビは雨にも負けず綺麗に咲いていた。今年の春は例年より気温が低いので、花は3週間程の間順次咲き続けるハズだ。
前回訪れた時咲いていた「ハナノキ」には「ギンヨウカエデ」という立て札が立っていた。つまり、ハナノキとギンヨウカエデは別物であった。
ハナノキは日本固有種でギンヨウカエデは北アメリカ原産である。調べたが、手軽に見分る方法は分らなかった。

2時になってお腹が空いたので昼食を摂るため『中央休憩所』へ向かった。途中、半木(なからぎ)神社に寄って、フジモドキやシダレザクラの写真を撮っていたら、急に快晴になった。


『中央休憩所』にはお客さんが一人もいなかった。
しかし、お店は開いていたので、いつものように牛丼とゆで卵を注文した。暫くするとインド人の若い3人家族が後ろで昼食を摂っていた。
傍にある藤棚には、フジの蕾が沢山付いていた。

次は『植物生態園』を通って北山門をチラッと覗き、『シャクヤク園』を横目で観察した。シャクヤクの花は5月に入ると見頃に入る。種類が多いので3週位続けて観察に来ても8割も見られたらラッキーな方だろう。
『アジサイ園』ではフウの実が沢山落ちていた。

3時過ぎ。また、空が曇ってきたので今度は本当に帰ることにした。
広いバラ園の中を通ってユズリハの咲きかけの雄花をジッと見て、今日も正口から退散した。
今日の成果は214枚だった。
サクラ(ソメイヨシノ)は終わったが、シダレザクラやサトザクラは今がシーズンなのでお客さんが多いかと思ったが、駐車場は三分の二程度が埋まっているだけだった。
正門を入ってスグ左側ではイロハモミジが、右側ではシャクナゲの花が咲いていた。
まだ、11時過ぎだったので昼食は後にして、植物の写真を撮ることにした。

『植物生態園』ではヤマシャクヤクが咲いていたが、昨日の雨で折角の花は雨水で潰れてしまっていた。蕾はまだ残っていたので2〜3日後には次の花の可憐さが見られるだろう。

他にラショウモンカズラやイチリンソウ、ニリンソウ、サワオグルマ、オドリコソウ等が咲いていた。
12時30分位から急に空が暗くなり、雨が降ったり止んだりを繰り返し始めた。カモは雨が気にならないようだ。絵描きさんも雨は大丈夫のようだ。


12時45分位からは雷が鳴り響き雨足が更に激しくなってきたので、帰ろうと思ったが、足は『有用植物園』に向かっていた。私も雨は大丈夫のようだ。
『有用植物園』では綺麗に咲いていたハズのボタンも昨日の雨でほぼ潰れていた。しかし、藤棚のムベやアケビ、ミツバアケビは雨にも負けず綺麗に咲いていた。今年の春は例年より気温が低いので、花は3週間程の間順次咲き続けるハズだ。
前回訪れた時咲いていた「ハナノキ」には「ギンヨウカエデ」という立て札が立っていた。つまり、ハナノキとギンヨウカエデは別物であった。
ハナノキは日本固有種でギンヨウカエデは北アメリカ原産である。調べたが、手軽に見分る方法は分らなかった。

2時になってお腹が空いたので昼食を摂るため『中央休憩所』へ向かった。途中、半木(なからぎ)神社に寄って、フジモドキやシダレザクラの写真を撮っていたら、急に快晴になった。


『中央休憩所』にはお客さんが一人もいなかった。
しかし、お店は開いていたので、いつものように牛丼とゆで卵を注文した。暫くするとインド人の若い3人家族が後ろで昼食を摂っていた。
傍にある藤棚には、フジの蕾が沢山付いていた。

次は『植物生態園』を通って北山門をチラッと覗き、『シャクヤク園』を横目で観察した。シャクヤクの花は5月に入ると見頃に入る。種類が多いので3週位続けて観察に来ても8割も見られたらラッキーな方だろう。
『アジサイ園』ではフウの実が沢山落ちていた。

3時過ぎ。また、空が曇ってきたので今度は本当に帰ることにした。
広いバラ園の中を通ってユズリハの咲きかけの雄花をジッと見て、今日も正口から退散した。
今日の成果は214枚だった。
2011-04-07 Thu 09:15
[マルマ・スタイル]
今日は昼前に六甲高山植物園へ行った。
本当は先週に行く予定だったが、時間がなくて行けなかった。
先週ならフラワービンゴのドリンク券が利用でき、かつ今年3月分のフラワービンゴに印を押してもらえるハズであった。
入園料は600円、駐車料は500円。
今日は5回回数券2400円を購入し入園。
いつものように西入口から入り、時計と反対回りでなだらかな坂道を登りながら植物観察をすることにした。
西入口から入ってすぐ右手に、「映像館」兼「ショップ・アルピコラ」があり、定期的に上映や写真展が開かれている。私は半年に1回ほど見ている。
先ず、フキノトウが見頃(食べごろ)だったが、どれも雌花で雄花は見当たらなかった。近寄って、黄色い花粉が見て取れたら雄花と断定できる。

園内の標高は西側より東側の方が50mほど高いので、同じ花でも西側から咲き始めるものもある。
今日は気温12℃で暖かいと思ったが、弱い風が冷たくて日陰では少し寒かった。ここは標高750m前後で、下界より7〜8℃は気温が低い。
一旦東入口からから出て、お昼をTea Roomの「えーでるわいす」で骨付きソーセージのランチを頼んだら、今年はまだ「骨付き」の仕入れが出来ていないということで、骨無しソーセージのランチを食べた。
>
ランチの後は入園券を見せながら東入口から再入園した。
東入口から100m程左側に下るとトイレがある。右へ下っていく。

ロックガーデンの手前でザゼンソウやショウジョウバカマ、バイカオウレン、ミヤマカタバミ、コシノコバイモ、フクジュソウなどが咲いていた。

今の時期ロックガーデン近辺ではカタクリやヒロハアマナなどが咲き始めていたが、メインはもう少し先だ。

これから5月のピークまでお客さんが増え、早く行かないと駐車場を待たなければならないほど混雑する。
高山植物の花の見ごろは9月末頃まで続く。
本当は先週に行く予定だったが、時間がなくて行けなかった。
先週ならフラワービンゴのドリンク券が利用でき、かつ今年3月分のフラワービンゴに印を押してもらえるハズであった。
入園料は600円、駐車料は500円。
今日は5回回数券2400円を購入し入園。
いつものように西入口から入り、時計と反対回りでなだらかな坂道を登りながら植物観察をすることにした。
西入口から入ってすぐ右手に、「映像館」兼「ショップ・アルピコラ」があり、定期的に上映や写真展が開かれている。私は半年に1回ほど見ている。
先ず、フキノトウが見頃(食べごろ)だったが、どれも雌花で雄花は見当たらなかった。近寄って、黄色い花粉が見て取れたら雄花と断定できる。

園内の標高は西側より東側の方が50mほど高いので、同じ花でも西側から咲き始めるものもある。
今日は気温12℃で暖かいと思ったが、弱い風が冷たくて日陰では少し寒かった。ここは標高750m前後で、下界より7〜8℃は気温が低い。
一旦東入口からから出て、お昼をTea Roomの「えーでるわいす」で骨付きソーセージのランチを頼んだら、今年はまだ「骨付き」の仕入れが出来ていないということで、骨無しソーセージのランチを食べた。
>ランチの後は入園券を見せながら東入口から再入園した。
東入口から100m程左側に下るとトイレがある。右へ下っていく。

ロックガーデンの手前でザゼンソウやショウジョウバカマ、バイカオウレン、ミヤマカタバミ、コシノコバイモ、フクジュソウなどが咲いていた。

今の時期ロックガーデン近辺ではカタクリやヒロハアマナなどが咲き始めていたが、メインはもう少し先だ。

これから5月のピークまでお客さんが増え、早く行かないと駐車場を待たなければならないほど混雑する。
高山植物の花の見ごろは9月末頃まで続く。
2011-04-05 Tue 09:26
[マルマ・スタイル]
今日はお昼前から大阪府立花の文化園に行った。
入園料は500円。但し、私は1500円の年間パスを持っている。
駐車場は1日500円。駐車場から植物園は山が邪魔になって見えないが、歩いて5分足らず。

丁度12時だったがレストランはスルーした。
途中で「ひょうたん工芸展」が開催されていたので、立ち寄ってみた。ひょうたんには何故か熱い魅力を感じる。

次に温室へ行った。
ここの温室は他の植物園とは違い、冬でもメガネやカメラのレンズが曇りにくい。今日の気温は11℃。風があって少し寒いが、全く曇らない。すぐに撮影できるのが、すごく嬉しい。
中では満開のクンシランが30鉢、路に沿って並べられていた。
十数種類のカンアオイが咲いていた。中でもパンダカンアオイの花だけが、動物臭がして臭かった。

ウツボカズラの補虫袋は形から見て臭いかもと思ったが、匂ってみたら無臭だった。

次にクレマチス通りや野草園などを廻ったが、今年はまだ寒いせいか花類は数個しかなかった。
そろそろ昼食と思ってレストランへ行ったら、既に閉店していた。まだ、午後2時40分であった。レストランが閉店してしまったと思うと、急にお腹がすいてきたので、会社に帰ることにした。
駐車場のアチコチでカンサイタンポポが咲き始めていた。

関連記事:大阪府立 花の文化園
入園料は500円。但し、私は1500円の年間パスを持っている。
駐車場は1日500円。駐車場から植物園は山が邪魔になって見えないが、歩いて5分足らず。

丁度12時だったがレストランはスルーした。
途中で「ひょうたん工芸展」が開催されていたので、立ち寄ってみた。ひょうたんには何故か熱い魅力を感じる。

次に温室へ行った。
ここの温室は他の植物園とは違い、冬でもメガネやカメラのレンズが曇りにくい。今日の気温は11℃。風があって少し寒いが、全く曇らない。すぐに撮影できるのが、すごく嬉しい。
中では満開のクンシランが30鉢、路に沿って並べられていた。
十数種類のカンアオイが咲いていた。中でもパンダカンアオイの花だけが、動物臭がして臭かった。

ウツボカズラの補虫袋は形から見て臭いかもと思ったが、匂ってみたら無臭だった。

次にクレマチス通りや野草園などを廻ったが、今年はまだ寒いせいか花類は数個しかなかった。
そろそろ昼食と思ってレストランへ行ったら、既に閉店していた。まだ、午後2時40分であった。レストランが閉店してしまったと思うと、急にお腹がすいてきたので、会社に帰ることにした。
駐車場のアチコチでカンサイタンポポが咲き始めていた。

関連記事:大阪府立 花の文化園





