2007-04-09 Mon 14:45
[草花実樹的(裏)現地レポート]
造幣局は大阪市に本局、東京都及び広島市に支局をもつ独立行政法人。
その大阪の造幣局で行なわれる「桜の通り抜け」に行ってきました。
桜の通り抜けとは構内の通路が一般公開され、桜を観桜するイベントです。
平成19年の今年は4月5日(木曜日)から4月11日(水曜日)までの7日間。
平日は午前10時から午後9時まで。
土曜日・日曜日は午前9時から午後9時まで。開門しています。
「通り抜け」というだけあって、後戻りはできずに一方通行にテクテク歩いて行きます。
距離は約560メートル。
その間に桜を見ながら歩くわけですが、右手に桜ノ宮という川辺に桜が沢山咲いているので、一段とボニュームが増し、あたり一面をピンク色に染めます。
造幣局の桜は123品種、363本あるとのことですが、4月8日の時点で4割くらいの桜が満開で、後はまだつぼみでした。


と、言うことは今からがキレイだと思います。
今からでも間に合いますよ。
夕方は、ぼんやりとライトアップされて一段とキレイです。
是非行ってみてください。
草花実樹でした。
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造幣局の桜を通り抜けてきました。
初めて行ったんですが、想像以上に人が多かったです。花見というよりも、人見に近い状態でした^^;桜の品種ってあんなにたくさんあるんですね〜。ソメイヨシノぐらいしか知らない私にとっては、知らない品種だらけでした。




